どこまで接近できるかわかりませんがもしかしたら成因等がわかるかもしれないということで2006年6月23日(金)に探検会を企画しました。

日程は以下のようです。

0900 A棟6F発、藤井車で現地へ
1030 現地着、巡検
1230 巡検終了、厚田あたりで昼食
1500頃 北大着

服装等の注意です。
・トレッキングシューズのような防水で深めの靴あるいは長靴
・作業服的なマムシにかまれないようなズボン
・ボタンダウン的な腕が植生で傷つかないようなシャツ
・熊鈴
・帽子

昼飯は自前です。雨天延期です。

 参加希望の方は連絡下さい。定員8名早い者勝ちです。地質に詳しい方大歓迎です。

5/19現在の参加希望者:藤井、加藤、小玉(自転車で移動)、

なお、望来の海岸には油井の跡がありライターで火をつけることができる、瑪瑙や石炭も落ちているという情報をシュマの会OBからいただきました。可能であればそちらにも行ってみたいと思います。

地学団体研究会札幌支部編、地質あんない/札幌の自然を歩く {第2版}によればこの岩体はハイアロクラスタイトで雲形侵食(雨水と海の塩分と岩石とが化学変化を起こし、表面がもろく崩れるためにできるもの)だそうです。