パソコンの組み立て

2013, 10

Holocene

Intel Core i7 3770S BOX
ASRock B75M R2.0
KEIAN BULL MAX2 KT-520RS2 
Memory 4 GB x 2

みたいな感じ。Sma4 16 bitを動かすためにWin8.1x86。メモリーが無駄になった。

しかし自分のパソコンはもう3年半使っているようだ。HDは何回も換装してるし、うるさく言えば陳腐化していないこともないと思うがパフォーマンス的にまったく問題は感じない。すごいなi7。

2013, 4

Pliocene, Pleistocene

Intel Core i7 3770S BOX
ASRock B75M R2.0
KEIAN BULL MAX2 KT-520RS2 
TEAM TED38192M1333C9DC-AS [DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組] 

みたいな感じ。XPが入らず、無理やり入れるのをあきらめてWin8にした。何もドライバーをいれずに全部入ったのでびっくり。仕事には使えないのでVirtualBoxを走らせWinXPを載せる。二度手間。あほらし。

マザーがいかれたようで、マザーを交換して、せっかくなのでSATAをIDEモードにしてPlioceneにXPをインストール。ドライバーを入れる際に余計なソフトをいっぱい入れてくれたので削除に時間がとられた。あれじゃ、市販のパソコンと一緒。

2012, 8/21

Miocene

Intel Core i7 3770 BOX
BIOSTAR H61MGC
ENERMAX OSTROG ECA3252-BR
KEIAN Bull-MAX2 KT-520RS2 
DIMM DDR3 SDRAM PC3-10600 2GB (JEDEC)
LITEON iHAS324-27

インテルのHD4000グラフィクスのドライバーは自分で入れないといかんのか?困るな。Win7なら勝手に入るのかな。HDBENCH: 193074。驚愕的には速くない。

2012, 2/1

Win7はアップデートして、終了時や立ち上がり時に10分くらいどうすることもできない状態になることが頻繁にある。講義や発表時にこうなったらおしまいなので自動アップデートを切った方がいい。発表だけならそのままでいいが、出張時にメールとか天気とかのチェック、調べものなどでどうしてもネットに接続する必要はあるので、すごく暇なときにパッチは全部当てておかないといけない...本当に当てないとだめなんだろかね。ファイアウォールとかアンチウイルスって何のためにある?

2012, 1/27

oligocene

マウスコンピューターのi7ノートパソコン。OSなしで買ってXPを入れようと思ったが入らず、あきらめて7を入れた。HDBENCH: 175345...ノートでもi7って速いんだね。高いだけのことはあるんだ。岩力で2番目の値である。プレゼンがメインだからあまり問題はないのだが、しょうがないのでSma4使うときだけXPモードで使う。ネットワーク関係などのトラブルはなかった。多少は7にも慣れてきたのか。

2011, 12/12

Eocene

Athlon II X3
ASRock 880GM-LE
IN WIN IW-EC030
恵安 [KEIAN]Bull-MAX KT-520RS 
シリコンパワーSP004GBLTU133S22 (DDR3 PC3-10600 2GB 2枚組)
SEAGATE ST31000528AS
Dellについてた奴

HDBENCH: 157180。やっぱり1コアしか計ってないんだ。

Paleocene。

AMD FX-6100 BOX
BIOSTAR A880GZ Ver.6.x
IN WIN IW-EC030
恵安 [KEIAN]Bull-MAX KT-520RS 
DIMM DDR3 SDRAM PC#-10600 2GB (JEDEC)
SEAGATE ST31000528AS
LITEON iHAS324-27

ケースが安物過ぎたようで、オーディオケーブルが短く取り回しが大変だった。ヘキサコアで期待していたのだがHDBENCH: 157889。やっぱり1コアしか計ってないのか?

2011, 10/23

Triassic。ACERのAspire One(英語版)である。軽くて小さくてかっこいいがやたら遅い。

2011, 7/27

Permian。パソコン工房のノートをベアボーンで買ってXPを入れた。セレロンのデュアルらしい。HDBENCH: 54415。

2011, 2/26

価格調査。

CPU: AMD Phenom II X6 1065T BOX, 17570円
マザー:BIOSTAR A880G+ Ver.6.x, 6470円。GPU付き。
メモリー: DDR3-13333 x 2, 3540円
電源: Bull-MAX KT-520RS, 3250円
HD: HDS721010CLA332, 4440円
DVD: iHAS324-27, 1980円
ケース: LANBOY AIR, 16980円

以上、たったの54230円でLANBOY AIRに入ったヘキサコアの4GB、1TBパソコンが手に入る。パソコンに10万以上出しているとか信じられない。

2011, 1/14

さぞ遅くなったと思い、HDBENCHしてみたが、誤差範囲で却って速くなっていた。不思議。

2010, 10/18

いろいろ好みもあろうが、今(2010, 10/18)作るとしたら私はこうする。目指すのは普通に速く、静かで、かっこよく、もちろん安いパソコンである。ソリッドステートドライブだとか、RAIDだとか、水冷だとか、デュアルプロセッサだとかそういうことは一切しない。OSもWinXP 32bitがベスト。

CPUはもちろんコストパフォーマンスでAMDを選ぶ。ヘキサコアの一番安いのでPhenom II X6 1055T BOX, 19480円。ソケットはAM3である。

マザーボードは、がさばるがパーツの配置に無理がないATX、省電力機能のEPUがついたASUSにする。そうするとM4A87TD USB3、9790円。メモリーはDDR3-1600。

Sma4Win 16bitを使いたいがために、OSはWinXP 32bitである。したがって、メモリーは2 GB x 2で、9938円。なお、デュアルチャンネルはそれ用のリテール品でなければだめだなどと書いてあるサイトもあるが、私は今までバルク品でデュアルチャンネルが動かなかった経験はない。

グラボはデュアルモニターにこだわっているが、それは今使ってるのを使いまわせばよく、買うのはDVI出力の一番安いものでいい。GALAXY GF P84GS-LP+/256D2 V2 (PCIExp 256MB)、3460円。

電源は500Wでよかろう。いつも愛用しているBull-MAX KT-520RS、3280円。安くて静か。いうことなし。

HDも、いつもSEAGATE ST31000528AS、1TB、5369円。いやー1TBのディスクがこんな値段で買えるとは夢のようだ。技術の進歩はすごい。

光学ドライブも何でもいい。なくてもいいくらいだがたまにディスクを焼いたりするので一応買っておく。パソコン工房最安のBUFFALO DVSM-24AS/V-BK、2680円。

ケースはフルタワーではでかすぎるのでミドルタワーにする。ケースだけ高くてばかみたいだが好みでLANBOY AIRにしよう。22799円。外せるところを全部外してフレームにして使う。

以上、76796円でLANBOY AIRに入ったヘキサコアの4GB、1TBパソコンが手に入る。しつこいようだがPC9801とかで640kBのメモリーに苦しんでいた頃は一体何だったんだろうかと思う。あと20年して、クロック1THz、標準1kコア(コア1000個実装ね)、メモリー4TB、HD 1P(ペタ)Bとかが標準になり、4GBのメモリーに苦しんでいた頃は何だったんだろうかとか思うだろうか?しかしこのスペックは如何に技術革新しても電力的に無理があるな。電源20kW、ヒートポンプによる冷却とかはちょっとえげつない。冬は暖房の代わりになりそうだけど電気自動車じゃないんだから。

6号機(Carboniferous, 2010, 11)

CPU: Athlon II X4 Quad-Core 640 BOX(AMD)→Phenom II X6
マザー: ASUSTek M4N98TD EVO
ケース: CASE by CASE2 SCBC02-BK(SCYTHE )
電源: 付属
メモリー: DIMM DDR3 SDRAM PC3-10600 2GB(JEDEC) 
グラボ: GALAXY GF P84GS-LP+/256D2 V2 (PCIExp 256MB)(GALAXY)
HD: SEAGATE ST31000528AS
DVDドライブ: BUFFALO DVSM-24AS/V-BK

学生用の予備のパソコンを作っておく。グラボのファンがうるさく、EPUが入っても何も効果なし。HDBENCH: 161457。おお?3コアと変らんぞ?

Microsoft Optical Mouse 200 JUD-00006、778円を試す。ホイールのカチカチ感が乏しくてだめだ。たかがマウス、されどマウス。

そろそろ来年分もできたのでしばらくやめる。結論は出てないのだが、次のマシンはi7に戻るか、AMDのCPUファンを静音のものに換装するかになりそうだ。グラボもファンレスにしよう。オンボードが一番いいんだけど。

CPUをヘキサコアに変えてHDBENCH148865に落ちる?1コアしか計ってないんだろうかね?

5号機(Carboniferous, 2010, 10)→rock

CPU: Athlon II X3 Triple-Core 445 BOX
マザー: ASUSTek M4A87TD USB3
ケース: SCY-603-BK
電源: 恵安 Bull-MAX KT-520RS
メモリー: DIMM DDR3 SDRAM PC3-12800 2GB(JEDEC)
グラボ: ATI HD4350
HD: SEAGATE ST31000528AS
DVDドライブ: BUFFALO DVSM-24AS/V-BK

何と言うこともないが学生用の予備のパソコンを作っておく。値段だけで選んでいるが新しいのでマザーにUSB3がついている。このケースは2号機のお古で、シンプルで地味だが、実はいいのかもしれない。何もギミックがないので非常にさくさく組み立てられる。HDBENCH: 152143。おお、3コアのくせして結構速いぜ。440BOXと445BOXの違いか。はたまたマザーのせいか。

しかしEPUを入れても騒音には何の変化もなし。今までの実績では、ASUS+i7+EPU-6+マザーのケースファンで制御する12 cmファンということになるが、i7は高いからだめだ。CPUファンを替えるとかケースファンを静音にするとかいろいろやればやれると思うが金がかかるし第一面倒だ。結局気にしないのが一番だろうか。そうするとマザーも特にASUSでなくてよいということになる。でも、いろいろ使うと選ぶのが面倒だからやっぱりASUSにしよう。

4号機(Devonian, 2010, 7)

CPU: AMD Athlon II X3 Triple-Core 440 BOX
マザー: ASUS M4A785TD-V EVO
ケース: AMO M59
電源: 恵安 Bull-MAX KT-520RS
メモリー: DIMM DDR3 SDRAM PC3-10600 2GB(JEDEC)
グラボ: オンボード
HD: SEAGATE ST31000528AS
DVDドライブ: BUFFALO DVSM-24AS/V-BK

前回ケースが窮屈だったのでまたミドルタワー+ATXにしてみた。ケースは少し張り込んでみたがガンダムみたいでかっこいい。自分のパーツを引っ越そうかと思うくらいであるが、いちいちそんなヤドカリみたいなことをやるのも馬鹿なのでやめておいた。

他のパーツはほとんど自分的には定番。ほとんど考えてないが、今回の主な目的はASUS+AMDでEPUを効かせたときの騒音レベルである。

電源が下部についていて吸気にフィルターがついている。1ヶ月に1回掃除してくれとのことだがこれは無理だろう。かといって吸気を内部向きにつけると上向きになるので異物が入るのが怖い。結局無難なケースが一番いいのかと思う。

素で動いていると結構うるさい。EPU-6だとロケットから歩行まで4段階あるのに、このEPU-4は飛行機と歩行の2段階しかないのが寂しいが、EPU-4が入るとちゃんと静かになった。EPUについては、安定性とか問題を言う人がいるが私は何も感じたことはない。むしろこれだけ静かになれば多少不安定になっても多少遅くなったとしても別にかまわない。HDBENCH:なぜかやるたびに遅くなるが最初は144000くらい出てた。パーツ構成と値段からいってこれでよし。別に何も文句はない。AMDでいいや。全く問題ありません。もしか自分のを作るとしても、CPUをクワッドにしてデュアルモニタ用にVGAを入れるくらいだ...そして、外せるところを全部外して使います。

3号機(Silurian, 2010, 6)

少し研究費が入ったので金のあるうちに2年分くらい組み立てておく。

CPU: AMD Athlon II X3 Triple-Core 440 BOX
マザー: BIOSTAR TA880GB+ Ver. 6.x
ケース: ユニットコム UNI-APEVIA/SV
電源: 恵安 Bull-MAX KT-520RS
メモリー: DIMM DDR3 SDRAM PC3-10600 2GB(JEDEC)
グラボ: オンボード
HD: SEAGATE ST31000528AS
DVDドライブ: TSST TS-H663B+S

HDBENCH: 132682、学生用でスペックはこれでよい。大体ハイパースレッディングなんて仕事には要らん。速いコアがたくさん必要なわけで、見かけのスレッドを増やしてもタスクマネージャーが見づらいだけで意味がない。CPUクーラーがうるさい。ケースファンは4ピンのためマザーの制御外である。BIOSで多少クーラー回転を下げることができるが面倒だし大して静かにならない。EPU-6のような便利なユーティリティーがない。別にうるさくてうるさくて使えないというわけではないが、もう少し静かなものを使いたい。HDがメモリーに干渉している。2枚は刺せるが4枚刺しができない。

ということで、マザーはEPU-6がついてるのでASUSで決まり。性能とかじゃなくて単に静かさで選択。ギガバイトは再起動のときにいちいちシャットダウンするのでペケ。CPUは、次も懲りずにAMDトリプルコアにして、EPU-6で通常時は静かにできるのか調査してみよう。それでだめならくやしいがインテルのクアッドコアくらいにするか。ケースは広さでミドルタワーにする。12 cmファンつきにしよう。もしか4ピンだったら変換ケーブルでマザーに刺してEPU-6で制御できるようにする。せっかくミドルタワーにしてもATXにすると相対的広さは変らないのでMicroATXにした方がひろびろするのではないかと思われる(スカスカともいう)。せいぜいグラボ1枚さすだけだし。でもケースファンのコネクタ数が違うかもしれんな。オンボードのLANとかオーディオが壊れることもないことはない(この間買ったマウス(MSI)のオンボードLANがすぐに壊れて(初期不良か?)、それに気づくのに結構時間がかかった)。

2号機は蓋を全部外して使っている。熱暴走するというわけではなく、不要だと思ってそうしている。ためしに全部蓋をしてみたらけっこうファンが回ってうるさくなった。そういうものか。AMDがうるさいとかBIOSTARがうるさいとかちょっと自信がなくなった。とりあえず自分のは外して使おう。大体、自分的には机の上にそのままおいといたってかまわない。蓋をするからかえってほこりがたまるんだと思う(もしかしたら思いっきり間違ってるかもしれない。HDとDVDの下にちょっとしたインシュレーターがあって、あとはフロントパネルさえあればOKだ...やっぱりフレームくらいは必要か。

2号機(Ordovician, 2010, 5)

MIcroATXではちょっと作業性が悪いような気がしたので今回はATX。ケースはミドルタワー、一番安いSCY-603-BK(しかもお得な12 cmファンつき)。→LANBOY AIR。CPUはLGA1366で一番安い930、マザーは, LGA1366で割りと安めのASUS P6T、メモリーはPC3-10600 2G x 2、HDは1 TBで2番目くらいに安いSEAGATE ST31000528AS、グラボは手持ちのATI RADEON X600。DVDドライブは一番安いAD-7240S-0B/BK+S、電源は400Wだと余裕がなさそうだったので500Wより安い620WのKT-620RSとした。OSはWinXP Pro SP3。約7万5千円。

コネクタ類が多いのでmicroATXよりやや戸惑いながら組み立てる。ケースが激安で、ねじの材質が悪く、すぐなめる。作業性もあまりよくない。出来上がったものはもちろん速い。立ち上がりは1号機よりやや遅い。ASUSのユーティリティーでCPUのパフォーマンスを自動で制御するものが動いて普段は静かで十分に速く、必要なときはターボがかかる。ケースの背が高くてちょっと邪魔くさい。

考え方ではあるが、大きさ的にはMicroATXがちょうどいい。性能も十分だし、何より結線に迷わないのが簡単だ。パーツ類も性能が劣るのかもしれないが若干安い。個人的には、RAIDを組むとか何か特別なことをしようとしない限りmicroATXでいい。電源を大きくしたのは正解のようだ。静かで余裕が感じられる。

次回は、いつになるかわからないが、またmicroATXで組もう。BIOSTARの激安マザーでも試してみるか。電源は500Wくらいで、ケースはちょっとおしゃれにしてみたい。OSはあと10年位はWinXP 32 bitでがんばりたい。そうすると、メモリーも4 GB以上積む必要がない。

1号機のグラボを交換したが、やはりmicroATXは狭い。悩むところだ。

HDBENCH 181260。同じようなスペックのメーカー品だと10.5万円位するようだ。OS代を引いても安い。なお、このOSはマイクロソフト何とかという研究室ライセンスで、1年に5.4万円くらい払っているが、これは払う価値ありである。もっとも、Sma4 16 bitさえ使わなければ、Ubuntu + OpenOffice + GIMPあたりでいいのだが。

ウインドウの残像が頻繁に残るのでGFORCE 9600GTに変えてみた(2010, 7)。元のボードはファンレスの非常におとなしいもので、9600GTはファンがついて2スロット占有する大袈裟なもの。めちゃ速くなるかと思ったがHDBENCH: 182035で変らず。なーんだ。

見た目に惹かれてLANBOY AIRに引越しした。ミドルタワーといいながら普通のミドルタワーよりも一回りでかくてびっくりした。最初は全部外してフレームみたいに組んでみたが、なんだかみっともないので、ケーブルの取り回しが気になった電源を上部に移して、標準に近い状態で組みなおしてみた。かっこいいといえばかっこいいのだが、HDのLEDがあまりにマニアックに地味でちょっといやだ。フロントUSBが上についているので机上で使う分には使いづらい。標準で5個ついている電飾ケースファンがうるさいので止めてしまおうか悩んでいる。しばらくつかってみよう。もしか次引越しするとすれば、すっきりパソコン検査台である。

1号機(Cambrian, 2010, 4)

パソコンを組み立てた。パーツはパソコン工房で選んでパソコン工房に教員発注した。

マザーをMicro ATXにしようと思ったのでケースはミニタワー。CPUはCore i7で一番安い、860 (LGA1156)、マザーは, LGA1156で一番安いGS-H55M-S2H、メモリーはDDR3-SDRAM 2G x 2、HDは1 TBで一番安いWD10EARS(1TB SATA300)、グラボはDVI x 2にこだわっているのでNVIDIA GeForce 9600GTとしてみた。約7万5千円。

ケーブルやネジが心配だったが、ケーブルはマザーボードに、ネジはケースに、あまるほどついている。CPUクーラーの取り付けにちょっと手間取った。よく仕組みを理解しておいた方がよかろう。グリスも当初つけなかったが、塗ろうと思って外してみるとグリスがついていたのでたぶんあらかじめ薄く塗ってあったものと思われる。念のため増し塗りした。ケースファンの取り付けネジが異常にきつくておかしいと思ったが、力いっぱいねじるとついた。

ケーブル類は適当にはまるところにはめた。

グラボをつけずにマザーボードのアナログ出力にモニターをつなぎ、スイッチを入れてみるも何も表示されず。説明書を一切読んでないのでよくわからないが、どうも、それ用のCPUにするとオンボードで動くようだ。またはBIOSで設定するのか(BIOS画面さえ一度も見てない)。グラボを積んでスイッチを入れるとBIOSが出た。どうやって検出しているのかわからないがCPUクーラーがちゃんとついていないと電源は自動的に切れるので注意。

Sma4を使いたいのでWinXP 32 bitをインストール(あまりSma4を使わないならWin 7でXPモードで動かしてもいいだろう)、マザーやグラボのCDでインストールするとハードは全部入った。

動きは基本的に速いが時々固まったようになり、LEDをみるとHDがアクセスしまくっている。どうも5400 rpmを選んでしまったのが致命的だったようだ。幸い、研究室ではパソコンを20台ほど使っている。年に3〜5台くらいは更新しないと快適なパソコン環境を維持できないので、次を作ってみる。

まず、作業性を考えてマザーをATXにする。そうすると当然ケースもミドルタワーとなる(フルタワーはでかすぎる)。ソケットはLGA1366にして、それ用の一番安いCPUとマザーボードにする。HDは間違えずに7200 rpmにしよう。これでいいはずだ...たぶん。

しつこいが説明書は一切読んでない。組み立てはドライバー1本。これを自作と呼ぶのはおこがましい。「組み立て」と呼ぶべきであろう。自転車や電子ブロックより簡単。

あまりのHDの遅さに耐えかねて大昔にマザーの不良で早死にしたデルの250 GBに交換してみた。たまたま両方ウエスタンデジタルだったのでAcronis何とかという引越しソフトで30分もかからなかった。ものすごく速くなった。これなら大満足。さすがi7。しかし、あの、ウエスタンデジタルのグリーンシリーズ、確かに静かだったし、電力も食ってなかったのかもしれないが、遅すぎる。10倍くらい遅い。ノートパソコンレベルである。それに、デスクトップのHDを静かにする理由などない。ケース、CPU、グラボ、電源のファンがぶんぶん回って、別にHDを静かにしたって何もいいことはない。アクセスしているのに気がつかなくて却って困るくらいだ。今はガリガリ音を立ててくれて気持ちがいいわ。

HDBENCH 18万なんぼ。

グラボをATI HD4350に交換して学生へ。