エコバッグの使用は人類の未来に何も関係ない!

エコバッグを使うとレジ袋を使うよりも石油をわずか多く消費し、二酸化炭素をわずかに多く出す(武田邦彦、偽善エコロジーなど参照)。しかし、従来型石油が40年で枯渇してもオイルシェールは200年分あるし、人為的二酸化炭素排出がほんのわずか増えても地表付近の気温上昇には何も影響がない。したがって、エコバッグの使用は人類の未来には何も関係がない。

エコバッグを使うことの意味は、(1) レジ袋製造業者の廃業、(2) エコバッグや専用ごみ袋製造販売業者および関係官庁が「環境に配慮している」という好印象を与えながら若干の雇用を確保しかつ消費者から利益を上げられる、(3) エコバッグの使用者が「環境にいいことをしている」という精神的満足感を得られる、ことであろう。

実際、「レジ袋要りますか」と聞かれれば卑屈にも「すみません(ちょうだ〜い!)」と答えている自分がいる。有料になったら堂々と金を払ってレジ袋を買おう。